袴レンタルジャパン

着物・袴の豆知識

着物の仕組みや仕草のコツを教えます。便利にカッコよく着こなしてくださいね。

着物のことって知らないことが多い。でも、長い伝統に裏打ちされた知恵や工夫が織り込まれていて、とっても面白いですよ。

豆知識

  

全国いろんな神社があるし、決まりはないようなので一概には言えませんが、巫女の袴の色と言えば鮮やかな朱色のイメージがありますよね。 この袴のことを『緋袴(ひばかま)』と言います。緋色の袴だから緋袴です。 宮廷女性の肌着にルーツがある伝...

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現在の袴には大きく分けて『馬乗袴』(キュロットスカートタイプの袴)と、『行灯(あんどん)袴』(スカートタイプの袴)の2種類があります。 時々『どちらが正式な袴なのですか?』と聞かれることがありますが、『うーん、どちらも正式ですかね』と...

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袴には巾着を持つのが一般的ですが、この巾着という代物、意外と古い歴史を持っているのです。 日本はおろか、外国でもこの巾着状の袋は有史以前からあるようで、アルプスで見つかった氷漬けの古代人(約5000年前らしい)が持っていたのです。...

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着物はその形を変えながらも、古くから日本人に着られてきたもの。当然、普段から毎日着られてきました。 でも、今、皆さんのイメージでは『着物は自分で着れないからなあ』とか『着付けを習わないと着られない』というイメージ。 では、いつから着...

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着物を売っているお店のことを『呉服屋』というのはご存知の通り。 では呉服とはなんでしょう?着物(和服)の別称でしょうか?服を丁寧にいった言葉『ご(御)服』だと思っている方もいるかもしれませんね。 ただ、『今日の着物はきれいだね』とい...

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着物は、反物のまま直線で縫い合わされて出来ています。(女性のみ袖の裾だけ曲線です) 別に手抜きでそうなっているわけではなく、先人の知恵。『勿体ない』文化のなせる業。 着物は持ち主が着なくなった後も分解。再度、別の着物として家族に再利...

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最近は少なくなりましたが、時代劇で江戸の町人や三度笠の旅姿など着物の裾を帯の後ろにからげ(巻き上げ)て歩きやすそうな男性の姿を見かけたことはありませんか。 初夏から初秋までの湿度の高い時期、着物の裾は結構まとわりついてうっとおしい。。...

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袴姿で椅子に座ったり立ったりしているとお尻で袴を引っ張り、だんだん袴の位置が下がってくる可能性があります。 (卒業式会場では座ったり立ったりを繰り返しますよね) 袴の後部は帯で落ちてこないように支えているのですが、何度もぐいぐい引っ...

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草履や雪駄はつま先と足の横にかかる鼻緒だけで支えて履いています。 かかとや足全体に重心を置ける靴とは異なり、つま先に近い位置に重心を置く必要があります。 そのため、足のサイズより大きい草履だと、かかとの部分を引きずってしまったり、か...

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『着物の袖の縫い目がほつれてるっ!どうしよう!!』って慌てないでくださいね。 振袖や小振袖など袖の長い着物は、身と袖の縫い目のすそがあえて解れやすい構造になっています。 なぜなのかと言えば、長い袖を踏んだり引っかけたりした際に、着物...

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