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振袖には袖の長さに種類がある?!

振袖(ふりそで)というと、『成人式』というイメージですが、実際の振袖には袖の長さに合わせ大き

  
  

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振袖(ふりそで)というと、『成人式』というイメージですが、実際の振袖には袖の長さに合わせ大きく分けて3種類あることはご存知ですか。

『えっ!イラストのような着物が振袖でしょ!』と思ったあなた。

間違えてはいませんが、イラストのような成人式で着られている振袖は正確には『中振袖』というものになるのです。

じゃあ、他にどんなものがあるの?かというと、

①本振袖とも言われる『引き振袖』
結婚式で花嫁さんが着るのですが、見たことがある方もあるかもしれません。
その名の通り、引きずるほど長い袖が特徴です。身丈も長く実際に屋内の可能な場所では引きずって歩きます。
引き振袖を見る
振袖は未婚女性が着るものというのが定番なので、結婚式に着用するこの引き振袖が最後の振袖着用となりますね。
②二尺袖とも言われる『小振袖』
小袖と間違える方もいるのですが、小袖よりも袖が長く、中振袖よりも短いのが特徴です。
二尺(約60㎝)の名前が付いていますが、現代においては袖の長さが80㎝くらいあります。
卒業式の袴で良く利用されている着物がこの『小振袖(二尺袖)』です。
袴との相性が良く、最もかわいく見えるサイズなのです
袴レンタルジャパンでは主にこの『小振袖』を袴とセットにして商品にしています。

ちなみに、小学生女子袴レンタルに少し混じっている袖の長めの着物は、十三参り用の着物で、サイズは小さいですが中振袖に分類されるものです。

また、袖の短い着物も混じっていますが、これは小袖に分類されるもので、『小紋』『江戸小紋』と呼ばれる着物です。

明治・大正時代の女学生が袴を着用していた当時の着物は、ほとんどがこの『小袖』サイズの着物です。

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